相模灘の蔵人日記

神奈川県相模原市で地酒・相模灘を造っている久保田酒造です!

今朝5:30の蔵入口の気温はマイナス2度でした(°▽°)
神奈川県の中でも相模原市緑区は特に寒い地域で一月になるとマイナス5度まで冷え込みます。
お酒にとってはいい環境ですが、蔵人達にとっては厳しい環境で皆それぞれの防寒対策をとっています。


12/15〜17日まで相模大野ボーノ内のサガミックス(相模原市のアンテナショップ)で試飲会を開催しています。
新酒の濁り酒や梅酒など各種試飲ができるので是非お立ち寄り下さい。
実際にお酒を造っている蔵人が試飲販売をしているので色々な話が聞けると思います(^^)🤗

濁り酒としぼりたての2種類の瓶詰め、ラベル貼りも順調に進み、
ついに新酒の解禁となりました。
ラベルを貼る蔵人M君。
一本一本丁寧に手貼りしています。


直売所に並ぶ2種類の新酒

上槽(しぼり)作業も順調に進み
いよいよ新酒の瓶詰め作業に入りました。
濁り酒としぼりたての2種類はどちらも生酒なので、加熱殺菌せずにタンクからそのまま冷たい状態で瓶に充填します。
そのあと、検瓶し打栓されてゆきます。
ラベル貼りの作業もあるので来週前半頃の発売予定です(^^)

上槽(しぼり)の日が近づいてきました、醪をしぼる酒袋を洗います。
60枚の酒袋を二日間かけて仕込水で洗います。
洗濯機は使わず仕込水を掛け流しながら櫂棒と手もみでひたすら洗っていきます

お酒の仕込みは一段落したのですが、今度は上槽の準備で忙しい毎日です(°▽°)

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