相模灘の蔵人日記

神奈川県相模原市で地酒・相模灘を造っている久保田酒造です!

昨日仕込んだ酒母。🤗
酒米が水を吸ってドーム状に膨らみます。この状態で櫂棒で混ぜると酒米が潰れてしまうので蔵人が手で酒米を潰さないように混ぜます。手櫂という作業です。結構な力作業です💪
もう2、3日すると麹の酵素の力で酒米が溶けてゆきます。

12/22〜24日まで相模大野ボーノ内のサガミックス(相模原市のアンテナショップ)で試飲会を開催します。
12時から20時頃までやっています。
新酒の濁り酒や梅酒など各種試飲ができるので是非お立ち寄り下さい。
実際にお酒を造っている蔵人が試飲販売をしているので色々な話が聞けると思います(^^)🤗


上槽(しぼり)したお酒を一時的に貯蔵する琺瑯(ホウロウ)タンクです。
蔵にある大小様々な琺瑯タンクはほぼ全て昭和30年代の製造品です。
最近ではあまり見かけなくなった琺瑯製品とは、ガラス繊維を高温で焼き付けたもの。つまりガラスみたいなもので割れない限りは使い続ける事が出来るんです。タンクが100歳位になるまで大事に使い続けたいです(^^)

今朝5:30の蔵入口の気温はマイナス2度でした(°▽°)
神奈川県の中でも相模原市緑区は特に寒い地域で一月になるとマイナス5度まで冷え込みます。
お酒にとってはいい環境ですが、蔵人達にとっては厳しい環境で皆それぞれの防寒対策をとっています。


12/15〜17日まで相模大野ボーノ内のサガミックス(相模原市のアンテナショップ)で試飲会を開催しています。
新酒の濁り酒や梅酒など各種試飲ができるので是非お立ち寄り下さい。
実際にお酒を造っている蔵人が試飲販売をしているので色々な話が聞けると思います(^^)🤗

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