相模灘の蔵人日記

神奈川県相模原市で地酒・相模灘を造っている久保田酒造です!

濁り酒としぼりたての2種類の瓶詰め、ラベル貼りも順調に進み、
ついに新酒の解禁となりました。
ラベルを貼る蔵人M君。
一本一本丁寧に手貼りしています。


直売所に並ぶ2種類の新酒

上槽(しぼり)作業も順調に進み
いよいよ新酒の瓶詰め作業に入りました。
濁り酒としぼりたての2種類はどちらも生酒なので、加熱殺菌せずにタンクからそのまま冷たい状態で瓶に充填します。
そのあと、検瓶し打栓されてゆきます。
ラベル貼りの作業もあるので来週前半頃の発売予定です(^^)

上槽(しぼり)の日が近づいてきました、醪をしぼる酒袋を洗います。
60枚の酒袋を二日間かけて仕込水で洗います。
洗濯機は使わず仕込水を掛け流しながら櫂棒と手もみでひたすら洗っていきます

お酒の仕込みは一段落したのですが、今度は上槽の準備で忙しい毎日です(°▽°)

29BY、仕込み第1号のにごり酒の醪です
静かに発酵していてアルコール度数も少しずつ高くなってきました
上槽(しぼり)まであと10日程でしょうか。酵母菌の頑張り次第ですね(^^)

下の写真は醪をかき混ぜる
櫂棒(かいぼう)

毎朝の仕込みの様子です。
7時から8時まで1時間蒸した酒米を和釜から掘り出します。
多い時で500キロをスコップで掘り出します。冬の朝だけど汗がでるくらい大変な作業です(°▽°) 掘り出した酒米は隣にある放冷機で風を当ててさましていきます。
29BYの釜屋は地元農家の平田さんです。


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